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ウズベキスタンのズィヤーラ巡礼ツアー:旅の計画と日ごとのモデルコース

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ウズベキスタンのズィヤーラ巡礼ツアー:旅の計画と日ごとのモデルコース

執筆:TourEast チーム·2026年11月4日·読了 11 分

ウズベキスタンのズィヤーラ巡礼を計画する方へ。必要な日数、タシケントからブハラへ巡る8日間のルート、ハラール食、礼拝と金曜礼拝、2026年の費用の目安、団体とプライベートの違い、聖廟での心得をご紹介します。

情報・料金・時刻表は2026年11月4日時点で確認済み

ウズベキスタンのズィヤーラ巡礼は、千年にわたりイスラーム学問の中心地であった都市を訪ね、イマーム・アル=ブハーリー、イマーム・アル=マートゥリーディー、イマーム・アッ=ティルミズィー、そしてナクシュバンディー教団の師たちの墓所を巡る旅です。近年、その関心は急速に高まっています。サマルカンド近郊のイマーム・アル=ブハーリー複合施設は、再建を経て2026年3月に再公開され、最初の1か月で百万人を超える参拝者を迎えました。タシケントに新設されたイスラーム文明センターでは、現在、ウスマーンのクルアーンが展示されています。

聖地そのものについては、別記事のズィヤーラガイドでご紹介しています。本記事は、旅の準備に役立つ実践編です。必要な日数、日ごとのルート、移動中のハラール食や礼拝、2026年の費用、現地で知っておきたいことをまとめました。

ウズベキスタンのズィヤーラ巡礼には何日必要?

主な聖地は高速鉄道で結ばれた3都市に集中しているため、ズィヤーラには必ずしも長い日程が必要なわけではありません。日数の目安は次のとおりです。

  • 1日間:1都市に絞る旅。タシケントの巡礼(ハスト・イマーム、ウスマーンのクルアーン、ザンギ・アタ)、サマルカンドの巡礼(イマーム・アル=ブハーリー、イマーム・アル=マートゥリーディー、シャーヒ・ズィンダ)、またはブハラの七聖人巡礼が可能です。
  • 3〜4日間:タシケントとサマルカンドを巡るか、ブハラだけに滞在して七聖人の聖廟をゆったり訪ねます。ウムラや出張に組み合わせるのにも適した日程です。
  • 6日間:タシケント、サマルカンド、ブハラを訪問。七聖人巡礼は、丸1日かけて巡ります。
  • 8日間:主要ルートをすべて巡り、それぞれの聖廟で礼拝する時間も確保。七聖人巡礼は2日に分けます。初めてのズィヤーラにおすすめの日数です。
  • 10日間:主要ルートに最南部のテルメズを加え、アル=ハキーム・アッ=ティルミズィーとイマーム・アッ=ティルミズィーのゆかりの地を訪れます。

マレーシア、インドネシア、トルコ、パキスタンで販売されているツアーの多くは、6〜10日間です。短縮も可能ですが、七聖人の各聖廟間は車での移動が長く、列車も早朝発があるため、日程を詰めすぎると礼拝の時間に余裕がなくなります。

Tiled main entrance of the Center for Islamic Civilization in Tashkent, home of the Uthman Quran
写真:Abdufattohov Ibrohimjon / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

8日間のズィヤーラ巡礼:日ごとのモデルコース

初めての訪問に適した、無理のないルートです。都市間はAfrosiyobで移動するため、長時間の車移動に1日を費やすことがありません。

  • 1日目、タシケント:到着後は休息を取り、午後にハスト・イマーム広場へ。カッファル・シャーシー廟、バラク・ハン・マドラサ、ハズラティ・イマーム・モスクを訪れます。日没のマグリブ礼拝は、白大理石のミノール・モスクで。
  • 2日目、タシケント:午前はイスラーム文明センターでウスマーンのクルアーンを見学。ハズラティ・イマームで正午のズフル礼拝を行い、午後はククチャ地区のシェイフ・ザイヌッディン・ボボ廟と、市郊外のザンギ・アタ聖廟へ。
  • 3日目、サマルカンドへ:朝の列車で約2時間。預言者のいとこ、クサム・イブン・アッバースが眠るシャーヒ・ズィンダを訪問。ハズラト・ヒズル・モスクでズフル礼拝を行い、ホジャ・ダニヤル廟へ向かいます。
  • 4日目、サマルカンド:北へ約40分のハルタングにあるイマーム・アル=ブハーリー複合施設へ。その大モスクでズフル礼拝を行います。その後、イマーム・アル=マートゥリーディー廟と、ナクシュバンディー教団の師ホジャ・アフラール・ヴァリの聖廟を訪れます。
  • 5日目、ブハラへ:列車で2時間弱。ボロ・ハウズ・モスク、大ミナレットの下に広がるカラーン・モスク、チャシュマ・アイユーブを訪れます。
  • 6日目、七聖人巡礼の前半:ギジュドゥヴァーニー、レヴガリー、ファグナヴィー、ロミタニー、ババ・サマシーの各聖廟へ。
  • 7日目、七聖人巡礼の後半:アミール・クロール、バハーウッディーン・ナクシュバンドの聖廟を巡り、その後チョル・バクル墓地遺跡へ。
  • 8日目:ブハラから出発、または列車でタシケントに戻り、国際線に搭乗します。

木曜日に到着する場合は、タシケントのハズラティ・イマーム・モスクでジュムア(金曜礼拝)を行えます。サマルカンド滞在中に金曜日を迎えるなら、その日にイマーム・アル=ブハーリー複合施設を訪れるよう計画しましょう。

テルメズ、ヒヴァ、フェルガナ盆地を旅程に加えるなら

アフガニスタンの対岸、アムダリヤ川沿いに位置するテルメズは、第3の主要巡礼地域で、訪問には旅程に2日を加えます。タシケントからの国内線は約1時間半。丸1日あれば、旧テルメズのアル=ハキーム・アッ=ティルミズィー廟、テルメズのサイイドたちを祀るスルタン・サオダット建築群、そして北へ約1時間のシェラバード地区にある、『ジャーミウ・アッ=ティルミズィー』の編纂者イマーム・アブー・イーサー・アッ=ティルミズィーの記念複合施設を訪ねられます。街と仏教遺跡については、テルメズ旅行ガイドをご覧ください。南部では気温が40°Cを超えることが多いため、6〜8月は避けるのがおすすめです。

ヒヴァでは、また異なる趣の巡礼が待っています。この街の聖人は、14世紀の詩人であり力士でもあったパフラヴァン・マフムード。イチャン・カラ内にある、ターコイズブルーのドームを戴く霊廟は、地元の家族がドゥアーを捧げる場所です。ホラズムの建築も楽しむ、長めの旅に組み込むとよいでしょう。

フェルガナ盆地には、キルギス国内にあるウズベキスタンの飛び地シャヒマルダンのハズラト・アリー聖廟や、コーカンドのハンたちの墓所など、数百もの地域の聖廟があります。シャヒマルダンへはキルギス領を通過し、通行規則も変わるため、入念な準備が必要です。初めての巡礼では、盆地への訪問を次の機会にする方が多くいらっしゃいます。

国境を越えたカザフスタンのトルキスタンにあるホジャ・アフマド・ヤサヴィ廟も、それ自体が重要な巡礼地です。タシケントから国境までの送迎を手配できます。国境の通過については、トルキスタンとシムケントのガイドでご案内しています。

Panorama of the Hazrati Imam (Khast-Imam) square in Tashkent
写真:Mrjavokh1r / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

ズィヤーラ巡礼中のハラール食

ウズベキスタンはイスラーム教徒が人口の多数を占める国です。地元のレストランでは、羊肉、牛肉、鶏肉は慣習としてハラールに沿って提供され、伝統料理のメニューに豚肉はありません。プロフ、シャシリク、ラグマン、マンティ、サムサは日々の食卓に親しまれ、どの食事にもパンと緑茶が添えられます。

知っておくと役立つポイントをご紹介します。

  • 「慣習としてハラール」であることと、認証を受けていることは異なります。ウズベキスタンでは2025年に認証製品・サービス向けのハラール表示が導入され、現在は認証書を掲示するレストランもあります。ご自身や同行するウスタズにとって認証が重要な場合は、ご予約時に認証済みレストランを希望する旨をお伝えください。
  • アルコールは合法で、商店、ホテル、一部のレストランで販売されています。一方、伝統的なチャイハナや郷土料理店では、提供していないこともよくあります。ズィヤーラツアーでは、できる限りアルコールを提供しない店を予約し、ホテルにはミニバーを空にするよう依頼することもできます。
  • ホテルの朝食は通常ビュッフェ形式で、卵、パン、チーズ、果物、ときにはソーセージも並びます。ソーセージの原材料が気になる場合は、ホテルにご確認ください。
  • 東南アジアからの団体旅行では、お米や唐辛子が恋しくなることも。プロフは米料理で、多くのレストランでは頼めばチリソースも用意してくれます。

ウズベキスタンのハラール旅行ガイドでは、食事、アルコールを避けられる選択肢、ラマダーンについて詳しく解説しています。各料理については、ウズベキスタン料理ガイドをご覧ください。

1日5回の礼拝と金曜礼拝に合わせた旅の計画

丁寧に計画されたズィヤーラでは、観光の合間に礼拝を詰め込むのではなく、礼拝の時刻を軸に1日を組み立てます。実際のポイントは次のとおりです。

  • 礼拝時刻:ウズベキスタン・ムスリム宗務局が、muslim.uzで毎日の公式時刻を公表しています。現地の時刻表はハナフィー派の方式に従っているため、アスル礼拝は、マレーシアやインドネシアで用いられるシャーフィイー派の時刻表よりもかなり遅くなります。普段の方式を守る旅行者も多く、どちらの場合もガイドがそれに合わせて立ち寄りを計画します。
  • 礼拝場所:ほとんどの聖地には、日常的に使われているモスクや礼拝室と、ウドゥーのための洗い場があります。空港や主要駅にも礼拝室があります。Afrosiyobの車内には礼拝スペースがないため、礼拝と礼拝の間に移動できる列車を選びます。
  • ジュムア(金曜礼拝):大きな金曜モスクは開始の30〜45分前には混み合い、礼拝堂が満員になると中庭にも敷物が広げられます。フトバ(説教)は通常ウズベク語です。タシケントのハズラティ・イマーム・モスク、イマーム・アル=ブハーリー複合施設の大モスク、ブハラのカラーン・モスクなどが適しています。金曜日の正午には車移動を入れないようにしましょう。
  • 女性の礼拝:ハズラティ・イマームやイマーム・アル=ブハーリーのような大きなモスクや複合施設には女性用の区画がありますが、地域の小さなモスクにはない場合も多く、地元の女性は通常、自宅で礼拝します。金曜礼拝での女性向けの対応はモスクによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

夏のファジュル礼拝は早く、6月には03:30〜04:00頃となります。そのため夏のツアーでは、短い睡眠のあとに早朝の列車へ乗るような日程を避けています。

Grave of Imam Abu Mansur al-Maturidi in Samarkand
写真:Oltantr / Wikimedia Commons, Public domain

ウズベキスタンのズィヤーラ巡礼ツアーの費用は?

料金は人数、ホテルのグレード、季節によって変わります。2026年の現地手配料金(ホテル、記載の食事、移動、ガイド、入場料を含み、国際航空券は含まない)の一般的な目安は、ツインルームを2名で利用する場合、1名あたり次のとおりです。

  • 巡礼者15〜40名のバス団体ツアー、7〜8日間、3〜4つ星ホテル:およそUS$800〜1,000。
  • 2名で参加するプライベートツアー、6〜8日間、快適なホテル:およそUS$1,150〜1,500。
  • 上質なホテルを利用するプライベートツアー、または1名旅行:およそUS$1,800から。1名旅行ではUS$2,500を超えます。

旅の一部をご自身で手配する場合は、2026年の次の目安が参考になります。

  • 市内での運転手付き専用車:通常1日US$50〜100。七聖人巡礼のような終日の郊外移動は、さらに高くなります。
  • ライセンスを持つガイド:通常1日US$50〜100。対応者の少ない言語では高くなります。
  • タシケントのイスラーム文明センター:2026年3月に発表された料金では、外国人大人US$25、子どもUS$20。
  • イマーム・アル=ブハーリー複合施設:チケットは種類により15,000〜250,000スム。2026年5月からオンラインで販売されています。
  • 地元のレストランでの昼食:通常1名US$8〜15。
  • 聖廟での寄付:少額紙幣が一般的です。5,000スム札と10,000スム札を用意しておくと便利です。

為替レートや料金は変動するため、これらは2026年11月時点の目安として捉え、最新料金は公式サイトでご確認ください。ホテルと交通費については、旅行費用ガイドで詳しくご紹介しています。

団体かプライベートか:ウスタズと巡るズィヤーラ

マレーシアやインドネシアからの巡礼者の多くは、自国のウムラ・ジアラ専門旅行会社が企画する団体旅行に参加します。ウスタズやムタウィフと呼ばれる宗教指導者が同行し、各聖廟で礼拝とドゥアーを導き、その場所の意義を解説します。現地の旅行会社は、ホテル、バス、ハラール食、現地ガイドを手配します。最も費用を抑えやすい方法であり、共に祈る時間を大切にされる方にも選ばれています。

プライベートのズィヤーラは、ご家族、カップル、少人数のご友人同士に向いています。日程とペースを自分たちで選び、それぞれの墓所で望むだけの時間を過ごせます。ガイドは礼拝方式や、ご高齢の方、お子さまのご要望に合わせて1日を調整します。1名あたりの費用は高くなりますが、4〜6名で車とガイドを共有すれば、想像より手頃に感じられることもあります。

どちらを選ぶ場合も、誰がガイドを務めるのか確認しましょう。優れたズィヤーラガイドは、学者や聖人それぞれの歴史に通じ、敬意をもって語り、この旅の目的が観光ではなく祈りにあることを理解しています。ウズベキスタンでは英語またはロシア語を話すガイドが主流です。アラビア語、インドネシア語、マレー語、トルコ語のガイドは限られるため、早めのご依頼をおすすめします。

The long mausoleum of Khoja Daniyar above the Siab stream in Samarkand
写真:Bobyrr / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

ズィヤーラに最適な季節とラマダーン

最も過ごしやすいのは、春(3月下旬〜5月)と秋(9月〜11月上旬)です。日中の気温はおよそ18〜30°Cで、団体旅行のピークシーズンでもあります。夏は暑く、ブハラやテルメズでは35〜42°Cになることも多いため、訪問は早朝と夕方に計画します。冬は寒いものの静かで、ホテル料金も低めです。

次の日程も考慮して計画しましょう。

  • 2027年のラマダーンは、2027年2月8日頃に始まり、3月9日または10日頃のイード・アル=フィトルで終わる見込みです。日付は月の観測によって決まります。日中もレストランは営業しており、地元の家庭でいただくイフタールは心に残る体験ですが、断食しながらの旅では、1日の予定にゆとりを持たせる必要があります。
  • 2027年のイード・アル=アドハーは5月16日頃の見込みです。どちらのイードの前後も、大規模な聖地は大変混み合います。
  • 金曜日のイマーム・アル=ブハーリー複合施設やバハーウッディーン・ナクシュバンド聖廟には、地元の参拝者が大勢訪れます。その雰囲気を楽しみにされる巡礼者もいらっしゃいます。
  • ブハラのナクシュバンディー観光フェスティバルは9月に開催されます。

インドネシアの学校が休暇に入る6月下旬〜7月、そして12月の年末休暇も、暑さや寒さはあるものの、ご家族での旅行に人気があります。

聖廟を訪れる前に知っておきたいこと

ウズベキスタンの聖地は、広大な新しい複合施設から、古い桑の木の下に佇む村の墓所まで、実にさまざまです。初めて訪れる方に知っておいていただきたいことをまとめました。

  • 服装:女性は腕と脚を覆い、ヘッドスカーフを着用します。男性は長ズボンと袖のあるシャツを。礼拝堂では靴を脱ぎます。
  • 混雑:イマーム・アル=ブハーリー複合施設は1日最大65,000人の来訪を想定して設計されていますが、七聖人の聖廟は静かなことも多くあります。地元の児童、新婚夫婦、地方からの家族が絶えず訪れ、海外からの巡礼者との出会いを喜んでくれることがほとんどです。
  • 地元の慣習:墓所の囲いに触れたり、聖なる木の周りを歩いたりする人々を見かけます。ご自身の信仰上の作法に従えばよく、同じ行為を求められることはありません。
  • 言語:管理人はウズベク語とロシア語を話し、アラビア語を多少話す人もいます。クルアーンを通してアラビア語の言葉をいくつか知る地元の人も多く、共通の挨拶が心の距離を縮めてくれます。
  • 開場時間:大きな複合施設には決まった開場時間があり、イマーム・アル=ブハーリー複合施設は10:00に開きます。村の聖廟は、管理人がいる日中に開いています。

ズィヤーラガイドには聖廟での作法をまとめた章があり、ブハラの七聖人に関する記事では、ブハラ周辺の巡礼ルートを詳しくご紹介しています。

The Sultan Saodat ensemble of the Termez sayyids in Old Termez
写真:Miss Kamola / Wikimedia Commons, CC0

ビザ、フライト、旅の実用情報

  • ビザ:マレーシア、インドネシア、トルコをはじめ、多くの国の国籍保持者は、最長30日間ビザなしでウズベキスタンを訪問できます。パキスタンとインドからの旅行者は電子ビザを利用します。渡航前に公式ポータルe-visa.gov.uz、またはウズベキスタン大使館でご確認ください。詳細はビザガイドでご案内しています。
  • フライト:Uzbekistan Airwaysはクアラルンプールからタシケントへの直行便を運航しています。また、タシケントはイスタンブールや湾岸諸国のハブ空港とも結ばれています。ウズベキスタンは、これらのハブを経由してウムラとウズベキスタンのズィヤーラを組み合わせる「Umrah Plus」の旅を推進しています。
  • 滞在登録:外国人宿泊客の登録は、ホテルが自動的に行います。
  • お金:ホテルや大きな商店ではカードを使えますが、寄付、バザール、村の聖廟では現金のウズベキスタン・スムを用意しておきましょう。
  • 健康:聖なる泉の水は多くの地元の人が飲んでいますが、飲み慣れていない方は少量にとどめるか、ボトル入りの水をご持参ください。

TourEastと計画するズィヤーラ巡礼

私たちはタシケントとブハラを拠点とするチームです。ウズベキスタンを巡る8日間のグランド・ズィヤーラ、3日間のブハラ七聖人巡礼、タシケント、サマルカンド、ブハラそれぞれの日帰り巡礼など、ズィヤーラに特化したツアーをご用意しています。全行程でハラール食を手配し、毎日の礼拝と金曜礼拝を軸に旅を組み立てます。ご希望に応じてインドネシア語、マレー語、アラビア語のガイドを手配でき、ウスタズが同行する旅行会社とも連携しています。ご希望の日程と人数をお知らせください。ふさわしいルートをご提案いたします。

Memorial complex of Imam Abu Isa at-Termizi in Sherobod district, Surkhandarya
写真:Jonibek Qo'zimurodov / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

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